WEBLOG

Aiツール提供開始 ご利用は無料です!

皆さんこんにちは!
岡山市を中心エリアとしている岡山不動産情報館「さんぜろ不動産」の日下です!
平素は弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。

セルフインスペクションアプリ「SelFin(セルフィン)」の提供を開始しましたのでお知らせいたします。

 

セルフインスペクションアプリ「SelFin(セルフィン)」のご提供


ぜひ、物件探しのお供としてSelFinをご活用ください。
https://self-in.com/3zero ← CLICK ※ご利用は無料です。

 

お客様自身で不動産の価値やリスク判断ができる

不動産の価値やリスク等は、そのスペックでおよそ判断がつきます。

「SelFin」はポータルサイトを始め、不動産事業者が配布する販売図面などに、一般的に掲載されている情報を入力するだけで、対象不動産の資産価値やリスクを判定するツールです。(入力手間を軽減するコピー&ペースト機能もご利用いただけます。)

当社では、お客様に対してネガティブ情報も含めて積極的な情報開示を心がけておりますが、残念ながらネガティブ情報の開示に消極的な不動産事業者はいまだ多く、中古住宅の取引において、購入者が得られる情報が不足している実情があります。

 

「売主側の業者」と「買主側の業者」は利益相反の関係

「売主」は少しでも高く売りたいと考え「買主」は少しでも安く買いたいと考えています。
したがって「売主」と「買主」は利益相反の関係にありますから、不動産会社が「売主から請け負う仕事」と「買主から請け負う仕事」も利益相反の関係になるはずです。少し考えれば分かる話ですね。

それにも関わらず、ほとんどの購入検討のお客様は、なんの躊躇もなく「売主の味方」である売主側の不動産会社「元付業者」に直接問合せをしていて、本来「買主の味方」になってくれる買主側の不動産会社「客付け業者」に仲介を依頼していないわけです。

不動産会社が「両手仲介」を行うと立場は矛盾していることになります。しかし、今の不動産市場は「両手仲介」が当たり前です。「買主」もしくは「売主」から得られる仲介手数料は3%+6万円と法律で制限されていますが、大手仲介会社の平均仲介手数料率は5%を超えています。いかに「両手仲介」が横行しているのか、不動産市場は「売主」が取引の中心で、「買主」が不利な状況であることをご理解いただけると思います。

 

不動産会社に頼らずに情報を得る

既存住宅流通活性化には、「不動産事業者や売主」と「買主」の情報の非対称性の解消は欠かせません。本アプリのご利用で、物件広告等に一般的に開示されている物件のスペックさえ入力すれば、物件に内在する一定のリスク等について、「お客様自らが気付くことができる環境を実現」したいと考えております。

そこで、一般の方々が「不動産業者に頼らずに情報を得られる環境」を実現するために、本WEBアプリを提供することとなりました。
(内見や売買取引をご希望される場合は、ぜひ、岡山不動産情報館「さんぜろ不動産」にお声がけくださいね)

本ツールのご利用で、多くの不動産事業者が顧客に対して一般的に開示している情報より多くの情報をしかも正確に把握することが可能となります。

本WEBアプリは、オープンデータや蓄積された入力情報などを活用したデータと入力されたデータを比較して、平均像とのかい離を計算し、独自のアルゴリズムに基づいて判定しています。最近では、不動産の価格などについて推定するサイトも増えてきていますが、多くは「取引事例法」に基づいて価格推定されているのに対し、本アプリは「収益還元法」に基づいて、全国統一の係数で判断しているところが特徴です。使用データなどについては、最新のデータに随時更新していきます。また、WEB上に公開されている情報のみならず、オリジナルのデータも収集・活用し、精度向上・アルゴリズムの改善に役立てます。

セルフィンが提供する情報

 1.価格の妥当性の判定
 2.対象不動産の流動性の判定
 3.立地による資産性の判定
 4.住宅ローン減税の対象か否かを判定
 5.耐震性の判定
 6.マンションの管理状況の判定(マンション)
 7.土地の資産性の判定(戸建て)
 8.マンションの簡易査定


貴方の味方は誰なのか?よく考えて物件問合せをしましょう!

ぜひ、物件探しのお供としてSelFinをご活用ください。
https://self-in.com/3zero ← CLICK ※ご利用は無料です。

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